QR Transfer

テキストを QR コードにして、隣の PC のカメラで読み取る。 データは端末の外に出ません。

まだ何も入力されていません。

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テキストを入れて「表示を開始」

使い方と仕組み
  1. 渡す側の PC でこのページを開き、送るにテキストを貼って「表示を開始」。
  2. 受け取る側の PC でこのページを開き、受け取るで「カメラを開始」。
  3. 送信側の画面にカメラを向ける。コマが揃うまで QR は繰り返し流れるので、 読み飛ばしても次の周回で埋まります。
  4. あと数コマで揃わないときは、受信側に出ている「残り: 23, 44, 51」の番号を 送信側のコマを指定して止めるに入れます。そのコマだけを表示し続けるので、 全周が回ってくるのを待つ必要がありません。◀ ▶ で隣のコマへも動けます。
  5. 全部揃うと復元したテキストが出ます。CRC-32 で送信元と一致することを確認しています。

テキストは UTF-8 → deflate 圧縮 → Base45 → 分割、という順で QR に載せています。 これらはすべてブラウザの中で完結します。サーバーはこのページの静的ファイルを配るだけで、 入力したテキストも復元結果もサーバーへは送られません。保存もされません (localStorage などは一切使っていません)。

カメラはブラウザの制約で HTTPS か localhost でしか使えません。 LAN の IP アドレスで直接開くとカメラが拒否されます。